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妥協は禁物! 税理士が考える、税理士選びの「正解」


妥協は禁物! 税理士が考える、税理士選びの「正解」1

良い税理士は一体どこで探せばいいのか?――税理士との付き合いは、一般的に深く長いものになります。今回は、税理士との出会い方と“見極め”のポイントを税理士目線からお伝えしていきたいと思います。

税理士というビジネスの伴侶選びをどうするか

「これまでの税理士をやめて、違う税理士に依頼したい」
「新規開業で金額はあまり出せないけど、信頼できる税理士にお願いしたい」

今、税理士を探している方々が考えているのは、
「良い税理士はどこで探せばいいのか? そしてどう選んだらいいのか?」
ということに尽きるのではないでしょうか。

税理士の探し方には3種類ある

一般的に、税理士を探す際には、3つのルートがあります。

1、 知人の紹介

経営者の知人などに担当している税理士を紹介してもらう、昔からある方法です。税理士の実績や金額の目安などが事前に把握できる反面、万が一自分と相性が合わなかった場合、断りづらいなどのしがらみもあります。

2、インターネット

税理士が開設しているサイト等を使って、地道に探す方法です。料金形態やブログなどの内容を吟味しながら、自分に合いそうな税理士を比較検討して探すことができます。ただ、時間と手間がかかるというデメリットも……。

3、紹介会社

紹介会社を通して、登録された税理士を紹介してもらう方法です。探す時間がない時などはスピーディに決まる点は便利ですが、自分に合った税理士がマッチングされるかどうかは、紹介会社の担当営業マンのヤル気次第というところもあります。

私見を述べれば、今あげた3つの探し方には「これが絶対!」という正解はありませんので、恋愛や結婚のパートナー探しと同じように、よいご縁があるならどのような出会い方であっても構わないと思います。

見極めのポイントはイチに相性!

次に、税理士の見極めのポイントについて。
税理士のスキルはもちろん、最も重要視したいことのひとつは、ズバリ「相性」です。とくにインターネットなどで税理士を探すとなると、どうしても価格ばかりに目がいきがちになります。

妥協は禁物! 税理士が考える、税理士選びの「正解」2

しかし、「税理士とコミュニケーションがとりやすいかどうか」というのは、実は税理士を選ぶ上で思った以上に大きなウエイトを占めるのです。

税理士との「相性」の大切さ・その見極め方については、これまたお伝えしたいことが書ききれないほどありますので、また別のコラムでご紹介したいと思います。
ただ、ここでひとつ申し上げておきたいのは「税理士なんて誰に頼んだって、そう変わりはないだろう」という妥協は禁物だということです。

確かに、税理士によってはじき出される税金の額に差はないかもしれません。
しかし長期スパンで考えれば、自分が税理士にどういったサービスを求めているのか、またその要望にどこまで応じてくれるのかによって、税理士の選び方は大きく変わってきます。
税理士の選び方を見誤ってしまうと、その会社の業績や経営状態にも大きな影響を及ぼしかねません。

税理士選びには遠慮も妥協も不要

ですから、たとえ知人経由で「良い税理士だから」と紹介されたとしても、「……?」と疑問符を感じるところがあれば、潔く別をあたってみるべきです(ただし、紹介者のメンツは潰さないように!)。

紹介会社から紹介を受ける際も同様です。「この税理士とはいまいちウマが合わないな……」と思うのであれば、遠慮なく別の税理士を紹介してもらいましょう。

また、「今の顧問税理士に不満があって……」という方であれば、セカンドオピニオンサービスを提供している税理士事務所にあたり、別の税理士を“お試し”してみるのもひとつの手です。

税理士は、あなたの会社の大事な数字を管理する重要なビジネスパートナー。人生の伴侶選びと同様、妥協を許さず(!)、とことん吟味・検討することをオススメします。


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